昔の呼び名、今の呼び名
私の子供のころは、日本酒のランクは、「特級」、「1級」、「2級」という級別制度になっていました。
それが、平成4年に撤廃されました。
いまでも、灘、伏見の大手メーカーは、その古い級別制度に対応させた「特撰」、「上撰」、「佳撰」という呼び名を使ってたりしますね。

いま、よくお酒のランクを表すときに使われるのは、「本醸造」、「純米酒」、「吟醸酒」等ですよね。
これらで一番低いランクである「本醸造」が、かつての「特級」、「1級」にあたります。
そして、「純米酒」、「吟醸酒」は特級以上の高級酒になります。
材料も高級で、製法も格段に手が込んでいます。

現代のお酒は、日本酒の歴史の中で、もっとも高級でおいしいお酒になっています。

今飲まずして、いつ飲むのですか?
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